「新・自己紹介」の段(2001.11.13)
最終的に他の人に送った自己紹介文は以下の通りです。
なんかよくわからんが、課題なので自己紹介でもするとしよう。
名前は○○○○で、性別男。当年とって21歳の4回生。
所属ゼミは憲法第一。来年はこのゼミは開講されないそうで今の3回生はちょっとかわいそうだが俺は卒業してるから関係ねえや――おっと、同じゼミの3回生が受講生の中にいるのにこんなことを書いてはまずいな。読まなかったことにしてもらおう。
それで、えっと、何だ。あ、そうそう、郵便配達のバイトをしていて週に4日ほど学校に来ている。単位は足りてるから来なくてもいいんだが、これが勉強できる最後の機会だし――とか思ってたら、卒業後に4週間ばかし全寮制の学校に監禁されるらしい。なんてこった。
あと、趣味は強いて言うなら読書だな。ジュヴナイルからミステリ―、エッセイ、ショート・ショートに至るまで、役に立たない本ばっかり読んでる。法律書はつまらんからパスだ。よくみんな読めるよな。
性格に関して言えば人見知りが激しくて非社交的。話し掛けられれば返事はするし、集まりがあれば参加もするが、『壁の花』のポジションが楽でいいとか思ってる。反面こんな誰も読まないような自己紹介に必要以上に時間をかける自意識過剰な面もあったりする。困ったものだ。
――と、まあこんな感じの『ヘンな奴』です。以後お見知りおきを。
文章的には前のバージョンよりも最後の文へのつながりがよくなったものと自分では思ってます。
それにしても、本当の自己紹介をしようと思ったら、もっといろいろ書かなくてはならないだろう。中肉中背で目と髪の色は黒とかいう指名手配の人相書きみたいなのも必要かもしれないし、女の子は何考えてるのかわからんから苦手(嫌いなわけではないのだが・・・)だとか、一般的分類なら確実にオタクなんだろうなとか平和主義者なわりに格闘好きで機会があれば参加したいと思っているとか、人間という種自体は好きだが現実存在としての人間とのつきあいはわりにうざったいとか、麻雀好きだが面子がそろわないので長らく打ってないとか、書いてないことは山ほどあるわけだ。
だいたい自己紹介っていうのは客観的な自分か主観的な自分かあるいは自分が見て欲しい自分か、いったい誰を紹介すりゃあいいのかわからない。統一基準はないんかいな。
ところで昨日の「バキ」は番組開始5分ぐらいが特別ニュースでそれが終わると途中からいきなり番組がスタートしたんだが、一言言わせてくれ、遅らせるか放映中止にするかどっちかにしろよ。最初のシーンが気になるじゃねぇか。たぶん来週もう一度――はやらねぇんだろうなあ。