「絶滅危機品種」の段(2001.10.2)
今日も郵便配達のバイトをしていたのだが、その配達区に小学校があり、体操服姿の小学生が昼過ぎに帰宅していた。
まあ火曜日に運動会でもあるまいし、おそらくは遠足か何かから帰ってきたのだろう――とまあ、なんとなしに考えていたら、あることに気が付いた。
男子と女子が同じ格好だ・・・
話には聞いていたが、もはや教育現場からは「ブルマー」が消え去ろうとしているというのは事実のようだ。
もうこれからの子供達はドラゴンボールを見て「ブルマ」が出てきても単にそういう名前なのかと思うだけで何をもじっているのかわからないのである。
そもそも「ブルマ―」ってのはなんかこう、エロい(笑)
よくはしらないがもともと「ちょうちんブルマ―」だったものが、絶滅に追い込まれるほど女の子に嫌われる現在の形になったのは、やはりスケベなおっさんが裏で糸を引いてたのではなかろうか。
そうでなければあんな不自然にエロく進化するはずがない。自然発生だとしたらダーウィンもびっくりだ。ひょっとしたらインド人も驚くかもしれない。
なんにせよ、これからはブルマはエロ本とかAVとかのバーチャルな存在として一部で保護される他は絶滅するものと思われる。ワシントン条約にひっかかるのも秒読み段階だ。もうすぐ輸出入も禁止される(?)
で、なにが言いたいかっつーと、世の中にはストライクゾーンが通常人と違う人がいるわけだから体操服で帰宅させるのは危機管理上問題あるんじゃないだろうかってことです。