「ゆ〜がっとめいる」の段(2001.10.1)
こないだTVでやってた映画の話です。
――いや、こういうラブロマンス、けっこう好きなんだな、これが。
劇中でいきなり耳に入ったのがフェイ・ウォンの「夢中人」、いきなり知ってる曲が出てくるとなんかびっくりしますね。特に映画のテーマソングでもなんでもない場合は事前情報が皆無だし。
まあ、それはそれとしてメグ・ライアンはいい!! 私自身の好みとしてはコーカソイドとかネグロイドの人たちはさっぱり「いい」と思えないのが原則なのだが、メグ・ライアンとオードリー・ヘップバーンは別格ですな。なんつーか、雰囲気とか表情とか、いいなって思います。
そうそう、好みのタイプで思い出したんだが、以前「好みの女性のタイプは芸能人で言うと?」という質問に対して「渡辺真理奈」(字、合ってるか?)と答えたら「おにゃん子か」と言われた。
ちなみにこれは去年の話である。いまだに「おにゃん子」のイメージがあるのだろうか? 私自身は「おにゃん子くらぶ」の記憶はほとんどないのだが・・・
だが、その時「工藤静香」と答えても「おにゃん子か」とは言われなかったであろうことだけは確かだ。その違いはどこからくるのかよくわからんけど。
一応なぜ「渡辺真理奈」かを解説しておくと、なんか常識がありそうで、かわいい感じ(笑顔が似合う)だからだろうと思います。年上好みとかではないのことよ。
話を戻して、この映画は良かった。前の「めぐり会えたら」も良かったけどこれも良かった。
たいていのアクション超大作よかはるかに面白い。こういう映画がもっと増えるといいのにねえ。
最後に、私のメールソフトは単なる「アウトルック」なのでメールを受信しても「ピコ―ン」って音が鳴るだけ・・・ま、いちいちしゃべられてもモニターを殴りたくなるだけだけど(笑)