「本日多忙なり」の段(2001.10.15)
今日は疲れた。
まずは朝からバイトに出勤。
日曜は休配備なので月曜は2日分の郵便物がたまっているのだ。
しかもバイトの後で学校に行く予定なので大幅に残業するわけにもいかない。
となれば結論は一つ「全力でやる」しかない。
すなわち全力で仕分けをし、全力で配るということである。
ってなわけで郵便物を配る時は常に小走りで配り終えたのはそれでも13:45分すぎ。
これで学校の4限目の始まる15:20分までに学校に着かねばならない。
勤務先から駅までのバスの中であらかじめ買っておいた昼飯を食べ、電車を乗り継ぎ学校もよりの駅に到着したのが15:05分。
そっから早足で山登り――教室に着いたのが15:22分頃。足はつりそうだし汗はでてくる。はっきり言って講義に集中できる状況ではない。
しかもせっかく先生がくるまでに到着したというのに教室が立ち見が出るほどの満員で、結局教室変更があって講義の開始は15:30分頃であった……
いったい何のために俺は汗だくになったんだ?
帰ってきたら帰ってきたで犬の散歩が待ってるし、足の疲れる一日だ。これを毎週くりかえすとなると気がめいる。来週からは学校までバスを使うことも検討するか――あるいはこの講義をとるのをやめるか?
いや、一度男が決めたことだ!! なんとかやってみようじゃないか。
とりあえず9時からは水谷豊のドラマもあるし、気合をいれっかな。