「履修科目の選び方。」の段(2001.9.29)


 メルクな人からの情報+大学のHPで得た情報によって10月からの時間割を決定しました。

 以下はその詳細。
月曜   国際社会論
火曜 △法哲学国際社会論法社会学概論
水曜経済史ゼミ  
木曜   △法哲学
金曜貨幣論法学データ分析法社会学概論 
 法哲学に「△」が付いてるのは、出席してみて面白かったらとる、という意味です。

 実のところ、バイトを今後も月曜、木曜、土曜の週に3日で続けることにしたので、それにあわせた日程です。バイトが順調に終われば(残業が無ければ)1:30で4限目の開始が3:30、かなりぎりぎりなので4限目をとるのは躊躇しましたが、「国際社会論」はなんか面白そうな感じなので無理してとることにしました。勉強に専念できるのは人生でこれが最後かもしれないしね。だから「法哲学」はよっぽど興味をそそられないととらないと思います。

 くわしく何をとるのか検討する前は幻の「全コース制覇」を目指そうかとも思ってたんですが、国際コースに必要な科目が開講してなかったので断念せざるを得ませんでした。(わかる人にしかわからない話だな)

 それはともかくとして、世の中では教授によって履修科目を選択する人が多いみたいだ。
 好きとか嫌いとか単位がとりやすいとか、そんなのが理由になるらしい。
 これがおいらにはよくわからない。
 それというのも、おいらは純粋にその科目に興味があるか否かということには興味があるが、誰が教えるかということにはあまり興味が無いからだ。
 根本的においらは教師というものは「勉強するための道具」とみなしているので、その質の優劣で「何を勉強するか」を決めるというのはどうにも合点が行かない。
 ま、他の人から見ればおいらの方こそ理解に苦しむということなのだろうが。

 なんにせよ、卒業論文もないことだし、気楽に行こうか。
 とは言ってもHPの更新ペースはおちるだろうなあ。見捨てられそ・・・

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