「18」の段(2001.9.9)
さて、みなさんは「18」というと何を思い浮かべますか?
・・・・・・スケベですね(笑)
だれも「18禁」とは言ってないでしょ。
もう一度、想像してみましょう。
・・・・・・そうそう、さわやかな歌がいいよね、ってそりゃ「19」じゃあっ!!(ノリツッコミ)
――そろそろ本題に入りましょうか。
今回の話は「浦沢直樹」です。「YAWARA!」で有名な漫画家です。
それと「18」とどう関係があるのか――簡潔に言うと「巻数」のことです。
最近、「MONSTER」(これが面白いんだな)の最新17巻が出てたので、当然のように買ったんですが、どうやら次の18巻で終わりになるらしい。
そういや、同じ作者の「MASTERキートン」(これも最高に面白い)も18巻で終わってた。その前の「パイナップルARMY」は8巻で終わった。
それに対して「YAWARA!」(傑作)は29巻、「HAPPY」(テニスものだけど、いまいち)は22巻まで続いた。
こうしてみると「ビッグコミック」系は下一桁が8で終わり、「ビッグコミックスピリッツ」系はそれより長続きするという傾向が見て取れる。
では、現在「スピリッツ」で好評連載中の「20世紀少年」(これも確実に面白い)はどうだろうか。
でも、この作品は系統的には「ビッグコミック」のシリアス・サスペンス系のような気がする。
8巻の壁を越えることは確実なので、「20世紀少年」も18巻で終わりだな。たぶん。
・・・いい加減な何の根拠も無い予想ですな。(苦笑)