「とりあえず試験は一区切り」の段(2001.8.8)
昨日、一昨日と面接に行ってきました。これで当分は試験はありません。それどころか上手くいけばもう試験は最後です。
いやあ、長かったなあなどと振り返る段階ではないですが、とりあえず一息つけるというところですな。
まず、一昨日は神戸大学に官庁訪問をしに行ったんですが、そこで最初に通された場所と言うのが「大会議室」。ところがなんと、そこに入ったとたん鼻水が止まらなくなってしまいました。
おそらくアレルギーの原因となるダニかほこりかが部屋に発生していたせいだと思われるが、気分は最悪であった。
まあ、面接自体は別の部屋で行われ、部屋を出たとたんに鼻水はとまったので面接にはあまり影響はなかったのだが。
次に、昨日は人事院(国家二種)の面接試験のために大阪まで行って来た。
試験まで少し間があったので昼飯を食いにマクドナルドへ行ったら、そこである人物に声をかけられた。
そのある人物と言うのは――実を言うと私にもよくわからん(爆)
なんでも同じ神大生で、私の顔に見覚えがあるとか言って話し掛けられたのだが、こっちは見覚えがないので実に困る。彼も国家二種試験を受けていて、官庁回りをしているらしかったが、こういう「向こうは自分を知っているのに自分は向こうを知らない」という状況は気まずくて困るね、まったく。
面接の結果は――全然わからん、面接官にでも聞いてくれ。