「ちょっと待ってよ2次試験」の段(2001.7.11)
昨日は1次試験合格に浮き足立ってハイテンションになってましたが、今日、兵庫県から送られてきた2次試験の案内にちょっとテンション下がってます。
県の方の2次試験は7月25日で他の試験と重ならないで、それはラッキーなのだが、問題はその内容である。
種目が、個別面接、集団討論、適性検査とのことである。
個別面接はまあ、覚悟していた。適性検査もよく分からんが、適性がないこともないと思う。
だが、集団討論。
こいつはどうにも辛い。
いや、討論すること自体はゼミでいつもやってることだからそんなに問題ではないのだが、今回は「下調べして」議論に臨まなければならないのが問題なのである。
私は基本的に即興で考えるのが好きなタイプなので、予備知識が必要なのは正直辛い。
しかもテーマが「関西経済の再生について」――全然興味のないテーマである。
ともかくこれを下調べしなければならないということになるが、この試験の3日前には裁判所事務官の試験があるため、憲法の勉強もしなければならない。そのために今日も図書館で本を借りてきたところだ。
つまり、今後の勉強はこの番組は副音声でもお楽しみいただけます状態でやらなきゃならんらしい。
なんだかものすごく気がめいってきた。
1次試験の後、遊びの期間を入れてしまったのが良くなかったようだ。ぐむぅ。
とりあえず今日のところは「関西経済」に関係のありそうなサイトのリンク集を作っときますか。