「国家二種試験」の段(2001.7.2)
昨日は日曜だと言うのに、いや日曜だからかもしれないが、とにかく国家公務員U種の採用試験を受けてきました。
試験会場は近畿大学だったんですが、行き着くまでの電車の乗換えが面倒だった。
近大自体は「おっ、我が大学と同じくらい薄汚れている!?(かなり失礼)」かと第一印象では思ったが、試験会場の建物が地上六階建てでエレベーターに加えて「エスカレーター」まで付いているのには参った。おまけに試験をした教室は「冷房」が効いていて試験に集中できる環境が整えられていた。どっかの扇風機を回してるとことは雲泥の差だ。
さて、本題の試験のほうだが、はっきり言ってかつてなく悪そうな気がする。
教養試験がやけに難しく感じた。時間も足りなくて見直す余裕も無いし、数学的な問題も完全に納得して答えをだせなかったものがいくつかあった。
専門・教養ともに一定の基準を超えていなければ一次試験は不合格になるシステムらしいので、今回はダメっぽい。完全に白旗とまでは言わないけど。
ちなみに論文試験は「パラサイト・シングル」についてでした。
私は「少子化」「晩婚化」が「パラサイト・シングル化」をうながし、また、「パラサイト・シングル」が「少子化」「晩婚化」を促す危険があるという議論と「パラサイト・シングル」は消費の低迷を招くという議論を中心に書きました。
なんか自分では納得してない議論でも体裁を整えねばならないのが試験というもの。それにしても60分の試験時間は短すぎる。
あと、試験の帰りに久しぶりに日本橋へ寄った。なんか前はもっと胡散臭い店が多かったような気もするが、気のせいか。それとなんだかよくわからんがハングルの電光掲示板があったり免税店があったりした、なんで免税なのか理由は不明。
時代錯誤のガングロを発見―――かと思ったらただの垢じみたホームレスでした(!?)こ〜いう人たちが昼間から寝てるのは前と同じで安心しました(安心するところではない)
なんにせよ、一つの区切りはついた。だが、新たなる戦いの予感が俺を駆り立てる・・・
でも、その前に一休みだ!!
ちなみに受験番号は「00299」ですが、ネットでは発表しないようなので教えても意味ないですよね。まさか、人事院まで見に行く酔狂な人もいないでしょうし(笑)