「ジブリの話」の段(2001.7.20)


 今日はスタジオジブリの最新作「千と千尋の神隠し」の公開日なのです。
 今日は無理だが、近いうちに見に行こうと思っとります。
 ジブリの作品は精神的になんかダメになりそうな時に見ると(根が単純なので)影響されて、前向きになれるのがいいですね。例えて言うなら「心のユンケル皇帝液」みたいなもんです(笑)

 そんなわけでジブリ作品の個人的ベスト5を挙げると
1位――「天空の城ラピュタ」
2位――「耳をすませば」
3位――「紅の豚」
4位――「もののけ姫」
5位――「魔女の宅急便」
 ってところですかね。

 ただ、評価が難しい「風の谷のナウシカ」と「おもひでぽろぽろ」はベスト5からはずしてます。
 なんで評価が難しいかっていうと、「ナウシカ」は漫画の原作を読んじまってるのでど〜しても映画の内容が薄っぺらく感じてしまう(だって全7巻の原作の内の2巻の途中ぐらいが映画の内容なんですよ!?)し、「おもひでぽろぽろ」は昔見たときには何がいいのかさっぱりわからなかったのに最近見たらなんかグッとくるものがあったのでいまいち位置が定まらないからです。

 ところでテーマ音楽だけで言うと「魔女の宅急便」のユーミンの曲とか「平成狸合戦ぽんぽこ」の上々颱風の「いつでも誰かが」とか「耳をすませば」の「カントリーロード」とかがいい感じです。

 さてさて「千と千尋の神隠し」はどんな出来だろうか、実に楽しみですな。

前のページ