「久々の学校」の段(2001.7.4)


 今日、一ヶ月ぶりぐらいに学校へ行ってきた。
 残念ながらゼミの知り合い以外の知り合いには出会わなかった。これで次に会うのはおそらく10月ということになるだろう。奴らの顔を忘れている可能性が高い(笑)

 今日のゼミのテーマは「自衛隊」に関するもので興味深かったのだが・・・何故か今回に限り三回生が3つのグループ(現在違憲&自衛隊縮小・廃止グループ、現在違憲&改憲して自衛隊を合憲にするグループ、現在合憲グループ)に分かれてディベートし、四回生は最後にどのグループが一番説得力があったかを判定するという方式であり、自分の意見を述べることが出来なかった。ツッコミを入れたい議論があっても何もいえないのはフラストレーションがたまりますな。
 ちなみに第一のグループが7票、第二グループが0票、第三グループが1票という判定が出ました。
 議論でいくつか印象に残った(というか今覚えている)単語を紹介しませう。
 「不服従」「国境警備隊」「現状追認」「血を流さない貢献」「外交努力」「国家領域内限定の自衛権」「永世中立国」「経済の相互依存」「現実的に危険性があるか」「自衛隊を無くすとアメリカと関係悪化」「後方支援」「五本の指に入る予算」「軍拡競争」「必要最小限のあいまいさ」etc
 どのグループがどの単語と結びつくか分かります?
 くわしい議論の内容が知りたいという人がいたら、要請があれば覚えてるうちなら書きます。

 そういや、ゼミの打ち上げが7月7日にあるらしい。俺としては定期も期限がきれてるし、何が悲しくて一時間以上電車に揺られて気持ち悪くなりにいかにゃならんのだというのが本音だが、これも付き合いというもの、まこと人間関係というのは面倒なものよ。

 話は変わるがゼミの四回生で裁判所事務官を受けた人の話では専門試験は9割得点してなければならないらしい。むちゃ言うな。

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