「ファイナルファンタジー」の段(2001.7.19)


 今日は大人気ゲームソフト「ファイナルファンタジー]」の発売日だそうだ。
 まあ、俺はプレステ2自体持ってないから関係ないっちゃあ関係ないんだけど。

 昔からゲーム好きなので「ファイナルファンタジー」シリーズは第一作目を除いて全部クリアしている。
 よく考えてみると、この十数年の技術の進歩っていうのはすさまじいものがある。
 誰が初期のF.F.からこんなになるなんて想像できただろうか。それでも昔は大満足だったんだけどね。この調子だと十年先はどうなっていることか。

 では、意味も無くこれまでのシリーズを振り返って見ますか。

2:一番初めにプレイしたF.F.です。ストーリーとかも含めてかなり好き。だけど、初期の特徴として「ラストダンジョン」が以上に長くてセーブできないというのが・・・

3:シリーズの中で一番評判が悪い?三作目。ジョブチェンジシステムが画期的だった。裏技でオニオングッズを手に入れるとたまねぎ剣士だけでクリアできた。でも、何故「たまねぎ」・・・

4:ストーリー的にかなり好きな作品だが、暗黒剣士からパラディンになった後の主人公の顔絵がなんか嫌だったのと、最後に月に行っちゃったので拍子抜けした記憶がある。プチメテオが好き。

5:なんかストーリー的にいまいちだった。後に8にでてくる某召喚獣のボケッぷりが印象深い。あと、やたらと強いオメガウェポン(だったっけ?)を倒すのは燃えた。

6:スーファミでの最後の作品。たぶんこれがスーファミの機能の限界だったんだろう。シド爺さんに魚を食わせて殺すこととシャドウを見殺しにするネタが印象深い。

7:プレステに舞台を変えて一気に見た感じが変わってしまった7作目。戦闘シーンがサイドビューでなくなってしまったのでF.F.らしさが薄れてしまった感じがするが、ストーリー重視の路線は変わらなかった。当時はこれが技術の到達点だと思っていたのだが・・・

8:この8で画像のきれいさに衝撃を受けた。あと、ストーリー的にも一番好き。自分がけっこうメロドラマ好きということを再認識させられた。特に宇宙から帰ってくるシーンでフェイウォンの歌をバックに交わされる会話のシーンはグッときた。涙もろかったら泣いてたな(俺は涙もろくないが)

9:確かにきれいだし、ストーリーも悪くは無い。だが、7から8への驚異的な進化と比べるとやや期待はずれの観がある。それと必殺技を使っても上限が9999のダメージというのは面白みが無い。9999のダメージを必殺技で連続してだすというのが快感だっただけにね。まあ、弱いキャラと強いキャラとのバランスの問題なんだろうけど・・・

タクティクス:これをシリーズに含めていいのかは疑問だが、面白さはそこそこだった。自由度はそんなに高くないし、ストーリーもちょっと中途半端な印象。

 う〜ん、思い返してみるとよくもこんだけクリアしたものだ。2、3回クリアしたものもあるし。
 いつになるかは分からんが「10」もきっとやることだろう。えっ、仕事始めたら無理? むぅ・・・

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