「図書券と麻雀」の段(2001.6.21)
今日、リクルート社から封筒が届いた。アンケートに答えた御礼として図書券をくれるらしい。ちょっとしたアンケートに答えただけで千円もらえたのだからおいしい話だ。大学でのアンケートは無償が基本だし、ってまあそれはどうでもいいことだ。
で、久々に図書券を手にして思い出したのだが、ちょっと前警察の偉いさんが大事な時に図書券をかけて麻雀をやってたということでずいぶん叩かれた事件があった。
むろん図書券だろうが賭博にあたるのだが、それは本題ではない。今回は麻雀の話である。
実のところ私はかなり麻雀が好きである。
高校時代は昼休みに友達と卓を囲んだものである(しみじみ)
トータルで勝ち越したが結局友達から取り立てられなかった(たいした額じゃないが)。友達と金の貸し借りをするととりはぐれる可能性が高いので気をつけたほうが良い。
まあ、挨拶代わりに「借金返せよ」と言うのも面白いから結果的にはそれでよかったのかもしれない(向こうがどう思ってたかは分からんが)
修学旅行で麻雀をうっていて集合時間を忘れたら先生に踏み込まれて牌を没収された(後で返してもらった)のも今となってはいい思い出だ。ちなみに踏み込まれた時、私はタンピン確定三色をテンパッていたのが忘れられない。実に惜しいことをした。
さて、問題は「レート」である。私の高校時代は千点20円のいわゆる「点2」という低レートでうっていました。バイトは禁止だったし、あんまり高いのもどうかということでその程度。
それで「図書券」で麻雀をやるとすると、いったいレートはどれくらいなのだろうかとふと思った。
図書券が「500円」のものだけだったとすると、レートも最低でも千点500円の「ウーピン」ということになる。これはわりと高いレートである。
やっぱり小金を持つようになると低いレートでは満足できなくなるんだろうか。
それにしても大学に入って以来、ほとんど麻雀してない。
なんか思い出したら滅茶苦茶うちたくなってきた。
就職したら付き合いの麻雀があるはず、それまで我慢か!?