「裁判所事務官の試験」の段(2001.6.17)


 今日、「裁判所事務官U種」という公務員試験を受けてまいりました。
 場所は関西大学、大学受験のとき以来だから約4年ぶりである。大学の時は受かったから縁起がいいといえばいいのかもしれぬ。
 それはともかく駅の名前が「関大前」というのもなんかスゴイが、大学まで商店街ができているのが羨ましい。私の通っている某大学は山の上で近くにコンビニすらない。
 大学の中も「キャンパスライフってこ〜いうとこでやるもんだろうな」と思わせてくれる。私の通っている大学は・・・いや、よそう。悲しくなるだけだ。

 試験の内容自体は、そんなに極端に難しくはなかったように思う。でもどっちみち他の人が出来てれば関係ないな。あと、茶髪の人が異様に少なかった。まだ面接じゃないのに戻したんだろうか? それとも元々黒髪の人が多かったのだろうか―――ま、どうでもいい話だが(笑)

 教養試験でかなりとまどったのが「数学」(正式には「数的推理」)である。
 マークシートの五択なのだが、問題が「このうちで答えに一番近いものはどれか」
 初め見たとき「!?」でした。
 数学といえば計算が合えばぴったりの答えがあって「やっぱりな」と思えるもののはずがこんな何回計算しても不安になる問題形式とはかなり意表を突かれました。
 受験者にとっては嫌がらせに近い出題形式でした。しかもこの形式の問題がけっこうたくさんあった。

 専門試験の方は時間が余ったから途中退室しました。
 ちなみに後で見直した限りでは確実に一問間違ってました(笑)

 結果発表は7月の9日に大阪地裁であるらしい。
 そして今年からは最高裁のHPでも教えてくれるらしい。

 ということで―――禁断の受験番号発表!!
 「Y−305391」
 気になる人は見てみよう(笑)あると思います?

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