「風邪ひいた」の段(2001.5.24)
風邪をひいた。
これを書いてる今現在は37度少しオーバーの微熱状態。やや回復してきた。
受験まで間が無いというのに風邪をひくとは不覚だ。勉強も手につかん。
事の起こりは2日前、頭痛がするのをいつもの肩こりと誤解したのが運の尽き。そのまま勉強を続けて病状を悪化させてしまった。しかもその時解いた英語の問題が14問中1問しか正解できてなかった。5択だから確率論からいっても2問は正解しなきゃならんのに、恐るべし、風邪(本当に風邪のせいか?)
さらに雨の中を犬の散歩にまで行き、夜になってようやく体温を測ることに気が付いた。おう、38度を超えてるじゃないか、辛いわけだ。
次の日は週に一度のゼミの日で、扱うテーマが「死刑制度」という興味深げなものだったので薬飲んで行った。
ところが本来「死刑制度の是非について」扱うはずが発表者の都合で「死刑制度の制度的問題」を扱うことになっていた(前者は来週に回すらしい)。俺は何のために学校へ行ったのか。
それにしても薬は凄いな、頭痛は和らぐし熱も下がる。ビバ西洋医学。でも口の中が乾いて気持ち悪い。
明日は健康だ。そのはず。そうでなくては困るのだよ、君(誰?)
・・・勉強しよ。