あとがき
北斗七星は北の空に見えるので南の空には見えません。そんだけ。
――ってあとがきになってないな。知ってる人は知ってると思うが「死兆星」ってのは「北斗の拳」に出てくる星の名前。設定はほぼ本文のまま。ただし同じくらいの実力者が闘う運命にある場合、両者の頭上に輝くこともある――というような設定もあったような気がする。
あと、これは前に書いた「さやかさんと最後の一葉」の続編みたいな扱いです。だから人物描写もわりと省略気味(それでいいのか?)。 それにしてはキャラが微妙に変わってるような気がするのは気のせいです。気のせいったら気のせいです。
ちなみに先程読んでいただいたのは、実は「書き直しバージョン」です。ある意味「リローデッド」です(?) 前のバージョンは一応書き終えてはみたものの、冗長な上に明らかに方向性を見失ってたので「没」にしました。気になる人のためにあえて「没バージョン」も公開しますが、「没バージョン」の方が良かったという人が出たらなんか嫌だな(笑) 同じ作者が全く同じネタを書いて、こうも変わってしまうという事実に驚いていただいても結構ですよ? では「没バージョン」は
こちら
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最後に誤解のないように書いておきますが、「北斗の拳」は大好きですよ。いやマジで。
今回の教訓