あとがき

え〜と、まず最初に一言。こんなオチですいません(笑)
一応解説しますと、このオチは今までの「話の中でのオチ」と違った、”さんざん偉そうなこと言っといて作者の代弁者ってなんだよ!”というツッコミを期待した「話の外側でのオチ」です。
言ってみればオチの次元が違うので比較はできませんが――かなり無茶なオチなことは確実なんで、心の広い人じゃないと許せないオチかも。

ちなみに「話の中でのオチ」の候補としては、少年の正体のパターンとして、
1.実は自分自身(催眠療法のカウンセリングで自分と対話させられていた)
2.天使・悪魔・死神などの人外の存在
3.学校に雇われた自殺防止会社の職員
4.過去に自殺した幽霊
5.先に自殺しに来ていた「先客」
なんかも考えたんですが、ありきたりな気がしましたのであえて外しました(その結果がこれかよ)

あと、最初のバージョンでは「代弁者」はもっと色々しゃべってました。いじめてきた相手への復讐が必要とか、親が育てるために投資した金を返済すべきだとか――いやあ、ウザいこと限りない(笑)
こればっかりは削って正解のはず。

それにしても――この手の落ちはもう使えんな・・・

今回の教訓
いや、マジでスマン!

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