あとがき
なんつーか、こないだやってたテレビ番組を見てて思いついたネタです。
犯人の似顔絵が自分そっくりだったら嫌だな、という発想ですが、あんましいいオチは出なかった。
解説ですが、自己イメージと客観的な現実とのギャップっていうか、え〜と、え〜と、そんだけ(爆)
いや、ナルシストの人って信じられないような感覚を持ってる場合がありますし――ちなみにナルシストには「美的感覚は正しいが自己認識が間違っている人」と「自己認識は正しいが美的感覚が間違っている人」の二種類がいますが、この話の主人公は前者の方です(だから何だ)
あと、ゲストが「こんな人」って言ってるのは「こんなかっこいい人」という意味で、似顔絵っていうのは実はすごい男前だという伏線にしてるつもりなんだけど――意味ないか?
今回の教訓
テレビばっかり見てるんじゃない!!