あとがき


 え〜っと、これはファンクラブの会誌に送って没になった作品です(恥)
 他の二作品も同じなんですが、これは一応字数制限内に文字を収めた「本命」なわけだったんですが・・・・・・いただけたコメントは「とりあえず送ったのの」方が好感度が高かったり(笑)
 で、この作品に関していただけたコメントってのは以下のとおり。

「う〜ん。特に可もなく不可もなく・・・・・・というのが、正直な感想です。あまりに事件が起きず、場所も変わらず、人も二人しか出てこない。要するにドラマがないのです。
 別に密室で、登場人物など少なくたって、いくらでもドラマは生まれます。
 だから、場所の問題、人物の少なさだけを問題にしているわけではないのです。
 物語に魅力があるかどうか・・・・・・です。
 この話を読んで、心が動くでしょうか?
 たとえば、老人の若い頃の話などがもっとリアルになされていたりすれば、違ったかもしれません。老人の人となりがわからないんです。
 だからこそ、最後にその老人にやっと認められたとオーシが思うあたりにも、感動できないんでしょう」


 いや、おっしゃるとおりです(笑) 感動しないよ、自分で読んでて。「それなりにまとまってる感」があったからオッケーかと思ったんだが、祖〜ゆ〜わけじゃないんですなぁ。勉強になります。
 気をつけてはいても自分の中でストーリーを「脳内補完」してて勝手に盛り上げてたんですね〜、いやはや困ったものだ。
 そんで送ったものに若干修正したものが今アップしてる分なんですが、指摘された点は手付かず――っていうかど〜手をつけたものかよくわからんから放置してるってのが現状です。なんとかせ〜よ。
 
今回の教訓
自分が感動できないもので他人が感動できるか!!

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