あとがき
というわけであとがきです。どないでしょう、風呂に入ってたらふと思いついて30秒でオチまで完成したにしてはまとまっとるんとちゃうでしょうか?
――おっと、文中で使った関西弁が抜けてなかった。(お前絶対わざとだろ)
え〜、気をとりなおしてあとがきですが、読んだまんまのネタです。解説の必要なし、っていうかどんなネタでも解説なんてなしで作品だけでわからせなきゃいけないんですが、とにかく読んだままです。
第一段階のオチは前半の「会話してるようで実は一人しかいない」で、第二段階のオチは前半との対比オチとなっております。
ちなみに第三段階のオチとして、「後半部の会話を男を殺した女がちゃんとわかれたという証拠に利用する」とか「女にフラレたことを男がまた自分自身と話しあう」とか「また留守電と会話してるようにみせかけて最後の一言で本当に誰かと会話していたことがわかる」というパターンも考えたんですが、ちょっとくどいかなという判断で第二段階で止めました。
この判断が正しかったかどうかは読んだ人の判断におまかせする、という感じで下駄をあずけます。面倒なんで。
それと、実はもう一本別のネタを書いてる途中だったりするのだが、情景描写皆無なんでこっちのネタが先に書きあがってしまった。無念なり。
あと、思いついた時は面白いかと思ったけど、書きあがったのを読みなおすとそれほどでもないなと自分で思ったのは内緒だ(笑)
今回の教訓
あまりヒネり過ぎない方がいいかも