夕暮れ

神戸大学クラシックギター部 > 演奏会プログラム > 1980年代

1980年(30回生執行部)

第6回連盟演奏会

神戸文化中ホール 1980年5月29日

T
プーランク: フランス組曲(ジェルバーズ作)
U
バッハ: プレリュードとフーガハ短調(BWV545)より”プレリュード”
V
バッハ: イタリア協奏曲 へ短調(BWV971)
W
ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲(op.56)

○3グループ制の演奏会だが、今回から全ステージに特殊ギター(アルト・バス)が導入され、プライム3パートという編成は姿を消した。


第14回定期演奏会

神戸文化中ホール 1980年11月27日

(Jr)
バッハ: 3声のインヴェンション第8、11、6番
シューベルト: 3つの軍隊行進曲(op.51 D733)第1番
(小)
グリーグ: 叙情小曲集より
(P)
バッハ: イギリス組曲第5番 ホ短調(BWV810)
(大)
ヴィラ=ロボス: ブラジル風バッハ第1番

○ヴィラ=ロボスの原曲は、8台のチェロ合奏で、音域的な面から見てもギター合奏になじみやすかった曲の一つであったと言える。


第5回全日本合奏コンクール

よみうり文化ホール 1980年12月13、14日

ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番

○この時から金銀銅の数が2つずつから1つずつの計3賞に制限され、点数による審査方法が導入される。神大はもちろん金賞に輝いた。銀賞は甲南女子大。またアンサンブル・ベヒライン(パルティータ第2番、イタリア協奏曲)がゲスト出演した。

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1981年(31回生執行部)

第7回連盟演奏会

神戸文化中ホール 1981年6月4日

T
フォーレ: 組曲「ドリー」
U
バッハ: プレリュードとフーガト短調(BWV550)
V
バッハ: 幻想曲とフーガ イ短調(BWV904)
W
グリーグ: ホルベルグ組曲

○第6回と同様の3グループに別れての演奏会


第15回定期演奏会

神戸文化中ホール 1981年11月18日

(Jr)
バッハ: 「3声のインヴェンション」より第12、13、10番
パーセル: アブデラザール
(小I)
シャブリエ: 5つの遺作
(小II)
バッハ: ブランデンブルグ協奏曲第3番 ト長調 BWV(BWV1048)
(P)
白石顕雄: ギターアンサンブルのための4つの小品
(大)
バルトーク: ピアノ・ソナタ(1926)


アンサンブル・ベヒライン演奏会

大阪毎日文化ホール1981年11月22日

バッハ:トッカータ
ドビュッシー:小組曲 アルベニス:「スペイン組曲」より”コルドバ”
バッハ:マタイ受難曲より

○神戸大学のOB中心のグループによる演奏会。この資料を作るきっかけともなった貴重な演奏会だそうです。神戸大現役の大合奏も客演。


第6回全日本合奏コンクール

よみうり文化ホール 1981年12月12、13日

白石顕雄:ギターアンサンブルのための4つの小品 /銅賞
バルトーク:ピアノ・ソナタ(1926)/金賞

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1982年(32回執行部)

第3回サマー・コンサート

神戸文化中ホール 1982年5月25日

(小)
ドビュッシー: スコットランド行進曲
(B)
バッハ: イギリス組曲 第3番ロ短調(BWV808)("クーラント"を除く)
(大)
ヤナーチェク: 弦楽のための組曲


第16回定期演奏会

神戸文化中ホール 1982年12月1日

(Jr)
バッハ: 平均率クラヴィーア第1巻第2番より "フーガ" ハ短調(BWV847)
バッハ: 平均率クラヴィーア第2巻第12番より "フーガ" ヘ短調(BWV881)
グリーグ: 「ペールギュント組曲」より”朝”、”アニトラの踊り”、”ソルヴェーグの歌”
(小)
バルトーク: 「子どものために」より"ラウンドダンス"、"酒盛りの歌"、 "アレグロ・ロブスト"、"アレグッレット"、"カノン"
バルトーク: ハンガリー民謡の旋律による3つのロンド
(B)
バッハ: ブランデンブルグ協奏曲第6番(BWV1051)
(大)
白石顕雄: ギター合奏のための3楽章の音楽 "PRELUDE"、 RYTHMEEXOTIQUE"、"CANTUSFIRMUS"


第7回全日本ギター合奏コンクール

よみうり文化ホール1982年

白石顕雄:ギター合奏のための3楽章の音楽 金賞

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