指導陣紹介

技術顧問

阪上 公博

技術顧問・阪上公博

大阪市の生まれ。幼少よりさまざまな楽器に親しみ、中学では吹奏楽とバンド活動に没頭。 高校から合唱を始め、大学ではグリークラブの指揮者を務めた後、混声合唱団ノイエ・カンマー・コール結成に加わる。

現在、混声合唱団ノイエ・カンマー・コール指揮者、神戸大学グリークラブ技術顧問のほか、大学合唱団への客演指揮も行っている。

一方、ジャズユニット「脱力音楽研究会」のギタリストとして、 「Duet 2009 コンテスト」セミファイナル、高槻ジャズストリート、西宮ライブハウスフェスティバルに出演、 ウクレレCDアルバムUkuleles made in Japan Vol.1&2に参加。神戸を中心にライブ活動を行っている。

指揮を斉田好男、北村憲昭の両氏に、ジャズギターを渡部純、松下政秀の両氏に学ぶ。

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テナー系ヴォイストレーナー

皆木 信治

テナー系ヴォイストレーナー・皆木信治

大阪教育大学特設音楽科声楽専攻卒業。

「椿姫」「アルバート・へリング」「愛の妙薬」「ラインの黄金」「リゴレット」「ラ・ディヴィーナ」「ポッペアの戴冠」「フィガロの結婚」 「コジ・ファン・トゥッテ」「ボッカッチョ」「ヴェネツィアの一夜」「こうもり」「ばらの騎士」「カルメン」「道化師」 「バスティアンとバスティエンヌ」「蝶々夫人」「アメーリア舞踏会へ行く」「ジプシー男爵」「メリー・ウィドー」等、 数多くのオペラに出演する他、三木稔「春琴抄」、中西覚「紋左衛門物語」「ゆく河の」「染殿のうた」「宮水」「おさん茂兵衛 丹波歌暦」 「淀屋橋の上で」「ハーバーランドで逢いましょう」、景山伸夫「満仲~美女丸の廻心」など、邦人作品にも精力的に取り組む。

また、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠式ミサ」他、バッハ「ロ短調ミサ曲」、グノー「聖セシリアのための荘厳ミサ」、 メンデルスゾーン「エリヤ」の他多くのの宗教曲、ベートーベン「交響曲第九番」等のソリストを務める。

日本・ドイツ・イタリア歌曲などのコンサートにも多数出演。その他合唱指揮の分野でも活躍している。

細川維、寺尾正、田原祥一郎の各氏に師事。

昭和62年から平成21年までの22年間神戸山手女子高等学校音楽科教諭として、 声楽・声楽演奏法・合唱・ソルフェージュなどの授業を担当し成果を出した。また、その間に西宮少年合唱団の指導員も2年間務めた。

関西二期会、神戸音楽家協会、神戸波の会、神戸オペラカンパニー、ひょうご日本歌曲の会、西宮音楽協会、いずみ音の「和」サークル各会員。 堺市合唱連盟理事。神戸市役所センター合唱団、泉北混声合唱団、神戸大学グリークラブボイストレーナー。 新金岡コールトワニー、PL堺グリーンコーラス、混声合唱団コーロKSC、混声合唱団エスプレッスィオーネ指揮者。 甲南女子中・高等学校講師。

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ベース系ヴォイストレーナー

澤井 宏仁

ベース系ヴォイストレーナー・澤井宏仁

大阪音楽大学卒業、同大学院オペラ科修了。

1994年より兵庫県新進芸術家海外留学研修生としてイタリア、ミラノへ留学。 第34回全日本学生音楽コンクール第1位、第4回飯塚新人コンクール第1位などを受賞。 「メサイア」「第九」のソリストのほかオペラでは1984年「ボッカチョ」のボッカチョ役でデビュー以来、「ジャンニ・スキッキ」のジャンニ、 「ドン・パスクァーレ」のパスクァーレ、「トスカ」のスカルピア、「蝶々夫人」のシャープレス、「こうもり」のアイゼンシュタインなど 幅広い音域と豊かな声量でオペラ・ブッファ、オペレッタの主役としてこれまでに200を超える公演に出演している。

現在、大阪音楽大学講師、関西二期会会員、兵庫県音楽活動推進会議、日本シューベルト協会、神戸音楽家協会会員、神戸オペラカンパニー代表。

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