能楽部とは何ぞや?
神戸大学能楽部は”能”を中心に活動する倶楽部です。年に3回予定されている舞台に向けて日々練習に励んでおります。定例舞台の他にも,区が開催するイベントで神戸・須磨に関連する舞を披露したり,介護老人施設でお年寄りの方々と一緒に発表を行なったりと,お能の “舞” や ”謡” を通じた社会貢献も行なっております。
練習は私服のままですのでお手軽です。
普段は六甲台キャンパス(経済・経営・法学部キャンパス)内,六甲台グラウンド西側の部室で舞台に向けた練習を行なっております。私服のままで練習しますので,部活の持参品は足袋と扇(なんと両方とも一つ目は部からプレゼント!)のみ。お手軽です。
部室の場所に関しましてはこちらをご覧ください。
能楽部部室。コタツ・冷蔵庫・電子レンジ・アナログTV・DVD&CDプレイヤー・日立のパソコンとパックマン・暖房器具完備。昼休みに御座布団にまみれながらお昼寝可能。まさに学内のエルドラド。冬は寒さに注意です。
能楽師の先生にお稽古をつけて頂いております。
■月に3回程,能楽師の先生のお宅で練習を見て頂いております。
毎月3回程,プロの先生にお能の仕舞や謡を教わっております。本格的に能を習うことが出来ます。
部員は全員,能を大学から習い始めました。
■初心者でも安心!始める時は誰もが同じスタートラインです。
現役部員は全員,能を習い始めたのは大学に入ってからです。
体育会系でよくありがちな “高校・中学での部活経験の差” は全く御座いません!
何か新しいことにチャレンジしたい新入生の方におススメの部活です。
入部の際に必要な道具は “足袋” のみ!
仮入部の際に必要なものは何も御座いません。足袋(たび)や扇は部室に余分が御座いますので,仮入部の間は部室から借りて使用できます。また,入部の際にも,舞台用の着物や袴は部室にあるものを借りられますので,紋付き袴をお持ちでない方でも大丈夫です(入部事に紋付き袴を持ってる人なんて少数です)。
少人数・まったりとした部活です。
部員の総数が10人以下の部活です。「少人数でまったり」が好きな方にはおススメです。多人数でワイワイ」が好きな方も、年に何回かそういう機会がありますのでどうぞ!(下記参照)
姿勢が良くなり,正しい声の出し方が学べます。
■はきはきとした発声が身につきます。
演劇とは異なる,能楽特有の声の出し方を練習致しますので,自然と腹式呼吸が身に付き,姿勢も良くなります。また,舞台上での発表が年に数回御座いますので,”本番に強い”
メンタルも鍛えられます。
就職活動にも役立つかも…?
他大学との交流も盛んです。
関西学院大学能楽部や甲南大学能楽研究会をはじめとする関西学生能楽連盟の方々,そして東京の一橋大学観世会の方々など,能に関連する他大学の部活とのつながりが深く,合同発表会なども年に数回開催しております。他大学との交流を深めたいと思っている新入生にもおススメの部活です。
部活基本データ
■ 神戸大学能楽部 (神戸大学文化総部所属)
■ 活動場所:六甲台グラウンド西側部室棟,1階南側です。
詳しくはこちらをご覧ください。
■ 活動日:部員の都合により異なる。
部室を広く使えるように,部員によって活動日が異なります。
平日に2日練習に来る部員が多いです。土曜日のみ活動する部員も居ます。
実際の活動日に関しましてはこちらをご覧ください。
■ 活動時間:平日…放課後〜20時頃,土曜日・祝日…10時半〜15時頃。
バイトや勉強や遊びや色々な理由で,遅く来たり早く帰ったりしても大丈夫です。
■ 部費:新入生は無料,2回生以降から活動月一月当たり1500円。(年間10500円)
7月・8月・1月・2月はテスト前のため部活はオフ期間です。
オフ期間中は部費は発生しません。
■ 兼部について
まったく問題は御座いません。
実際に兼部してる者も数名います。







