●2010年 関西学生サッカーリーグ 前期日程

関西学生サッカーリーグ 前期日程 
第1節 4月25日 vs神戸国際大学
神戸大学 0(0−3)5 神戸国際大学
得点者(アシスト): なし
●メンバー
<スタート>
松本、斎木、川端、泉、伊藤、笠松、尾上、堀田、藤山、栗原、松田

<サブ>
藤室、後藤、米田、坂本、陰山、釘本
戦評
いよいよリーグ戦が開幕しました。初戦はチームとして良い流れをつくるためにもどうしても勝ちたい試合です。

しかし、13分コーナーキックから失点、23分にサイドを割られて失点、41分にサイドからのクロスで失点となかなかペースがつかめないままに前半を終えました。

ハーフタイムでは、失点によって悪くなってしまい自分たちが目指しているスタイルがだせていなかったので、後半はもっと積極的にプレーすることを確認しました。

後半は73分、75分とに失点してしまいました。ラスト15分ほどは相手の運動量が落ちてきたためにこちらがボールを支配する時間が長くなりチャンスもつくることができましたが、得点までには至りませんでした。

結果0対5というスコアになってしまい、なかなか厳しいスタートだと思います。負けてしまった事実に対しては謙虚に受け止め改善しなければならないとは思います。ただ、負けたからといって自分たちのスタイルを変えるのではなく、自信を持って徹底していければ必然的に勝利に近づくと考えています。
関西学生サッカーリーグ 前期日程
第2節 4月29日 vs奈良産業大学
神戸大学 0(0−0)1 奈良産業大学
得点者(アシスト): なし
 
●メンバー 
<スタート>
松本、斎木、川端、泉、米田、笠松、尾上、藤山、陰山、堀田、松田

<サブ>
藤室、伊藤、後藤、栗原、坂本、釘本
戦評
初戦は一人一人が受け身になってしまったために自分たちのプレーができませんでした。そのため、チームとして積極的にチャレンジすることを確認して試合に望みました。

前半は相手のペースにあわせてしまい、なかなか思うように試合を運ぶことができませんでした。

後半はセカンドボールを相手に拾われてしまい、ゴールに迫られるシーンが多くなりました。こちらも、何度か良い形でボールを持てる時間がありましたが、なかなかシュートまで持っていくことができませんでした。81分にカウンターから失点してしまいます。最後の力を振り絞って攻めますが、ゴールすることはできませんでした。

勝たなければいけない試合でしたが、結果的には負けてしまい自分たちの弱さがみえた試合だったと思います。
関西学生サッカーリーグ 前期日程
第3節 5月1日 vs大阪経済大学
神戸大学 0(0−0)1 大阪経済大学
得点者(アシスト): なし
メンバー
<スタート>
松本、伊藤、泉、川端、斎木、藤山、笠松、堀田、尾上、松田、釘本

<サブ>
藤室、後藤、米田、栗原、坂本、陰山
●戦評
前半開始から何度か突破されてシュートをうたれるシーンがありましたが、GKを中心に何とか防ぎきります。前半の終盤には高い位置でボールを奪うことができ決定的なチャンスがうまれましたが、決めきることができませんでした。

後半は立ち上がりから前半と同じくなかなかペースをつかむことができませんでしたが、粘り強いDFで防いでいました。しかし73分にCKから失点してしまいました。

開幕から3連敗。なかなか状況としては厳しいですが、チームとしては上向いてきていると思います。
関西学生サッカーリーグ 前期日程 
第4節 5月5日 vs京都産業大学
神戸大学 0(0−1)1 京都産業大学
得点者(アシスト): なし
●メンバー
<スタート>
松本、伊藤、泉、川端、斎木、笠松、藤山、松田、尾上、堀田、釘本

<サブ>
藤室、米田、後藤、栗原、坂本、陰山
戦評
前半は、なかなか自分たちのボールを保持することができずに40分にサイドからのクロスから失点してしまいます。

後半は立ち上がりこそ相手のペースでしたが、その後は何度か決定的なチャンスを決めきれずに終わりました。

内容は悪くなかったのかもしれませんが勝てない弱さ。最少失点で抑えているなかでチャンスに決めきれない弱さ。反省すべき点は徹底的に反省して次までに修正していきたいと思います
関西学生サッカーリーグ 前期日程 
第5節 5月9日 vs大阪体育大学
 
神戸大学 0(0−0)4 大阪体育大学
得点者(アシスト): なし
 
●メンバー
<スタート>
松本、後藤、泉、川端、斎木、笠松、藤山、栗原、尾上、堀田、松田

<サブ>
藤室、伊藤、井川、坂本、陰山、釘本、古田
●戦評
チームとして上向いてきており相手は昨年1部の大阪体育大学ですが、どうにか勝ち点を奪いにいこうと望みました。

前半は何度かサイドから崩されるものの、粘り強く守りゴールは許しませんでした。しかし、自分たちのボールを自陣ですぐに失うことが多く、攻撃の形を作ることができない苦しい前半でした。

ハーフタイムには、攻撃面ではボールを持っている選手に対してフォーローがいないために孤立してしまうシーンが目立ったために後半はもっと運動量を増やして積極的にいこうと確認しました。

しかし、後半の立ち上がりに相手の個人技からのシュートのこぼれ球から失点してしまいます。立て直そうとするものの失点の6分後、今度はDFがふりきられ失点。その後も71分、89分に失点を許してしまいます。

確かに個人の技術の差はあったと思います。ただ、チームとして個人の差を埋めれなかった。0対4という結果は重く受け止め、中断期間に入る前の最後の試合を勝てるように練習に取り組んでいきたいです。 
関西学生サッカーリーグ 前期日程 
第6節 5月16日 vs太成学院大学
 
神戸大学 0(0−0)2 太成学院大学
得点者(アシスト): なし
 
●メンバー
<スタート>
松本、伊藤、泉、川端、斎木、藤山、笠松、堀田、松田、尾上、古田

<サブ>
藤室、井川、後藤、小西、栗原、陰山、釘本
戦評
前半の立ち上がりは、何度かゴール前まで運びますがゴールに結びつけることができませんでした。セットプレーから相手に何度か危ない場面をつくられますが何とか守りきります。

後半に入り、前半同様にゴール近くまでは持っていくことができますが、なかなかフィニッシュで終わることができず、徐々に相手のペースになりました。62分にセットプレーから72分にカウンターから失点してしまいます。その後は何度もチャンスを迎えますが相手キーパーの好セーブやポストに嫌われるなど得点を入れることができないまま試合を終えてしまいました。

開幕から6戦全敗。自分たちが目指している運動量で圧倒するパスサッカーで勝利をつかむために、もう一度初心に立ち返って日々の練習から取り組んでいきたいと思います。
関西学生サッカーリーグ 前期日程
第7節 6月13日 vs摂南大学
神戸大学 0(0−1)1 摂南大学
得点者(アシスト):なし
●メンバー
<スタート>
藤室、斎木、泉、川端、小西、尾上、内藤、堀田、藤山、陰山、松田

<サブ>
島田、米田、後藤、栗原、笠松、東海、釘本

戦評
6節まで得点がなかったために中断期間の間に攻撃的なシステムに変更しました。練習試合の3試合を通じて、より自分たちの持ち味が発揮することができ内容も結果も残せチームとして自信を得ることができました。

前半は雨でグランドコンディションの悪化もあったためか、イージーミスが多くなかなか思い通りのサッカーがすることができません。また、中盤でつぶしきれずに何度もDFの背後のスペースを使われシュートチャンスを与えてしまいました。43分にセットプレーのこぼれ球を押し込まれ失点してしまいます。

後半に入り少しずつボールがつながるようになってきましたが、最後のところでミスが出てしまい得点に結びつけることができません。

中断期間をはさんでチームとして再出発し課題の克服に取り組んできたつもりですが結果を出すことができませんでした。次の龍谷戦まで1週間という短い間ですが、チームとしても個人としても少しでもレベルアップできるように、勝つ可能性を少しでも上げれるように、練習から厳しく取り組んでいきたいです。
関西学生サッカーリーグ 前期日程
第8節 6月20日 vs龍谷大学
神戸大学 2(0−2)3 龍谷大学
得点者(アシスト):辻
、一柳
●メンバー
<スタート>
松本、辻、泉、川端、小西、尾上、内藤、堀田、松田、藤山、古田

<サブ>
藤室、斎木、後藤、栗原、笠松、一柳、釘本

●戦評
前半はミスが多く自分たちから自滅してしまう悪い流れになってしまいました。なかなかマイボールにできない中で32分、34分に失点してしまいました。

前半を終わって2点差ではありましたが後半の速い段階で得点できれば、まだまだ可能性はあるため、もう1度それぞれの役割を確認して後半に望みました。

48分にFKのこぼれ球を押し込み1点差に迫ります。後半に入り攻撃に流動性が生まれ少しずつボールが回るようになってきました。しかし、PKから失点し再び2点差にされてしまいます。89分に再びセットプレーのこぼれ球を押し込みますが、タイムアップを迎えてしまいました。

前半は今までの悪い流れでしたが、後半に入り流れの中ではありませんでしたがリーグ初得点、失点後にもう1度取り返せたことは、少なからず進歩だと思います。最終戦の阪大戦は後期につなげるためにも何としてでも勝って終わりたいと思います。
関西学生サッカーリーグ 前期日程
最終節 6月27日 vs大阪大学
 
神戸大学 2(0−1)1 大阪大学
得点者(アシスト):栗原(堀田)、松田
●メンバー
<スタート>
松本、辻、泉、川端、小西、尾上、堀田、藤山、内藤、松田、古田

<サブ>
藤室、米田、後藤、笠松、一柳、栗原、釘本

●戦評 
勝ち点がないまま最終節を迎えました。

前半の立ち上がりは、いつも以上にペースを握るために前線からのプレッシャーと簡単にプレーすることを心がけました。グランドが悪い中で、なかなかパスをつないでいくことができずにボールを失ってしまい36分に失点を許してしまいます。終盤に入り、何度かシュートチャンスを作りましたが決めきることができませんでした。

後半に入り、前線からのプレッシャーからボールを奪い何度か決定機を迎えます。そんな中、サイドから68分に同点に追いつき83分に逆転することができました。

リーグ戦9試合あり1勝8敗の10位という結果は自分たちが望んだものではありませんが、最終節に勝つことができて苦しいながらも後期リーグにつなげることができたと考えています。チームとしてリーグが始まる前に予想していたより通用した部分、通用しなかった部分がありました。通用した部分では90分間相手より走りきる。例年以上に春先から走ってきたために一定の成果が認められたと思います。ただ、通用しなかった部分としては基本的なパス技術、1つ1つのプレーに対する厳しさなどの多々ありました。10位という結果をに終わってしまい、新チームが始動した時に掲げた目標は非常に厳しくなってしまいましたが、後期リーグで1つでも多く勝てるように1つでも順位を上げるために今まで以上に厳しく取り組んでいかなければならないと感じています。