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神戸大学の文化総部に属する混声合唱のクラブ 神戸大学混声合唱団エルデ

団の紹介INTRODUCTION

エルデについて

神戸大学混声合唱団エルデは、神戸大学の文化総部(大学公認の文化系クラブの連合)に属する混声合唱のクラブです。 「エルデ」とはドイツ語で「大地」という意味です。 兵庫県合唱連盟にも所属し、7月のジョイントコンサート、12月の定期演奏会を目標として活動しています。 また、主な活動場所は神戸大学発達科学部で、火曜日、水曜日、土曜日に練習を行っています。 現在部員数は80名ほどで大変賑わっています。


顧問紹介


斉田 好男(技術顧問)

 武蔵野音楽大学大学院修了。斎藤秀雄最後の門下生の一人。 オールラウンド指揮者としてオペラを中心に幅広いレパートリーを持つ。
 1984年「ヘンゼルとグレーテル」指揮でオペラデビュー。 以降「フィガロの結婚」「椿姫」「カヴァレリア・ルスティカーナ」 「こうもり」「魔笛」他多くのオペラを指揮、関西オペラ界において重要な役割を果たして来ている。
 管弦楽では大阪交響楽団、関西フィルをはじめクライオバ・フィル(ルーマニア)の客演指揮など海外でも活躍。
 客演指揮者として多くのステージに立っているが、合唱ではモーツァルト「レクイエム」、 オルフ「カルミナ・ブラーナ」等の管弦楽付き作品、また作曲家からの信頼も厚く、 多田武彦「中原中也の詩から・第二」、荻久保和明「How old am I?」、千原英喜「銀河の序」、 信長高富「三つのバラード」、木下牧子「夕ぐれの時はよい時」など現代の日本を代表する作曲家の作品初演で、 その本領を発揮している。
 他、2014年度全日本合唱コンクール全国大会審査員など各種コンクール・音楽祭の審査員、指揮法講習会講師など。 著書『はじめての指揮法』が音楽之友社のベストセラー。
 日本指揮者協会、日本演奏連盟、日本合唱指揮者協会、兵庫県音楽活動推進会議各会員。 兵庫県合唱連盟理事長、明石フィルハーモニー管弦楽団指揮者、他関係団体多数。神戸大学名誉教授。 2009年兵庫県文化功労賞受賞。


馬場 啓子 (ソプラノヴォイストレーナー)

 大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。
 リサイタル(2回)・ジョイントリサイタル(3回)をはじめ、宗教曲のソリスト他、日本歌曲を中心に多数の演奏会に出演。 デビュー25周年にはニュージーランドにてロトルア市招待演奏会に出演、30周年の記念リサイタルを京都にて開催する。
 オペラでは「ホフマン物語」のアントニア役でデビュー後、「フィガロの結婚」のスザンナ役で新人として好評を博し、 その後すぐ関西初演で「夕鶴」のタイトルロールであるつうを演じる。 その他「電話」のルーシー、「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル、「こうもり」のアデーレ、 「アマールと夜の訪問者」のアマール、「あまんじゃくとうりこ姫」のあまんじゃく、 「コジ・ファン・トゥッテ」のフィオルディリージ、「仮面舞踏会」のオスカル等、数多くの主役を演じる。
 第4回日本の歌コンクール「歌曲部門」に入選。現在、永井和子氏に師事。
 関西歌劇団正団員、神戸音楽家協会会員。混声合唱団「ノイエ・ハルモニア」指揮者。


澤田 信子 (アルトヴォイストレーナー)

 神戸山手女子短期大学音楽科卒業。同大学専攻科修了。
 主にドイツ・リートや宗教曲の演奏を中心に活動。関西二期会では、「團伊玖磨歌曲の夕べ」「ドイツ歌曲の流れ」、 オペラでは、「子どもと呪文」「るつぼ」他に「フィガロの結婚」「ヘンゼルとグレーテル」「アマールと夜の訪問者」 林光の「白墨の輪」、宝塚の民話を基にした創作オペラ「宝の塚ばなし」等に出演。 宗教曲の分野では、「メサイア」「マタイ受難曲」、「スターバト・マーテル」「クリスマス・オラトリオ」、 教会カンタータ等のアルト・ソロや大阪シンフォニカー、ブルガリアのトルブーヒン室内オーケストラとの共演など、 各種演奏会に出演。また神戸と大阪で8回のジョイントリサイタル、1992年、2002年に大阪でソロリサイタルを行う。 また、ア・カペラグループを結成し、アンサンブルでも活躍中。
 現在蔵田裕行氏に師事。関西二期会会員、日本シューベルト協会会員。大阪教育大学混声合唱団女声ヴォイストレーナー。


小林 仁 (テナーヴォイストレーナー)

 京都市芸術大学卒業。国立兵庫教育大学大学院修了。
 第10回神戸市民音楽祭、優秀賞、奨励賞受賞。バッハ「マニィフィカート」、 モーツァルト「レクイエム」を始め多くの宗教曲、ミサ曲にソリストとして出演。
 J.シュトラウス「ジプシー男爵」タイトルロール。「こうもり」のアイゼンシュタイン、 「ウィーン気質」のヨーゼフ、F.レハール「メリーウィドウ」のダニロ、G.ビゼー「カルメン」のドン・ホセ等を演じる。 リサイタルを2度開催。田原祥一郎、常森寿子女史、イタリア、ペスカーラにてブルーノ・ペガラッティ氏に師事。
 1989年から2013年まで神戸市混声合唱団に在籍。現在、神戸大学混声合唱団「エルデ」ヴォイストレーナー。


有元 正人 (ベースヴォイストレーナー)

 大阪音楽大学卒業。同大学院オペラ専攻修了。
 「ドン・ジョヴァンニ」「リゴレット」のタイトルロール、「魔笛」のパパゲーノ、 「カルメン」のエスカミーリョ、「こうもり」のファルケとアイゼンシュタイン、「メリー・ウィドウ」のダニロ、 「夕鶴」の惣ど役を始め、「運命の力」「賢い女」「椿姫」「フィガロの結婚」「お蝶夫人」 「アイーダ」等のオペラやオペレッタを中心に活躍、「えんま大王の忘年会」「邪馬台国物語」 「ヤタケタ名人」等の演劇やミュージカルの分野にも出演。
 また、「第九」「メサイア」のソリスト、日本歌曲の演奏会にも多数出演。横井輝男、芳野靖夫両氏に師事。
 現在、関西歌劇団団員、関西歌曲研究会同人。毎日放送「一万人の第九」の指導者。追手門学院小学校音楽科講師。