どうぶんMAP

焔ヒトリ

※はじめに

この小冊子を手にとって頂いている皆様。すぎかえる214号をお持ち帰りいただきありがとうございます。わたしたち児童文学研究会は、一緒に活動する仲間を時期、回生問わず募集しています。今回、皆さんに私たちの主な活動場所である部室に気軽に訪れて頂くために、簡単な部室までの案内用の冊子を作りました。皆さんが、この冊子を片手に、児童文学研究会に遊びに来て頂けると幸いです。

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国際文化学部から、歩き始めた人(Aさん)の場合。

「正直言うと、別に道が入り組んでいるわけでもないし。迷うことはないと思います。でも、結構遠い場所にあるので、途中で諦めてしまうことはあるかもしれないですね。4月5月なら国際文化学部の教室を借りて勧誘してることが多いので、時間が合えばそちらに行けば確実です○」……これ作った私の立場って(涙)。

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大教センターこと。国文への橋の前。4月5月はサークルの勧誘でいっぱいです。ここでは興味があってもビラをもらわない方が得策☆。一度もらえば一山のビラの山が……。

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で、ここから左の方を向くと、大学生協の本屋が。ちなみにこの建物を『学生会館』と言って、うちの部も印刷機の使用などでお世話になっている。ちなみに、本屋は一般の書籍も7%引きで購入できるのでお得。欠点はブックカバーがもらえないこと。

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大学生協の本屋さん。ここではアルバイトの斡旋とか資格関係の申し込みも出来たりするので、一度足を運ぶと良いと思います。学生会館には入らず、本屋さんの左の道を進みましょー。

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すると、冗談みたいに険しい階段が現れます。一見裏道みたいですが、ここがうちの部室がある六甲台グラウンドに続く道です。新入生の皆さんはここらで深呼吸することをオススメします。ここから先の急勾配はなかなか味わえるものではありません。

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この階段なぜか、段差が高すぎるため、上り下りに体力が要ります。ちょっとどころじゃなく、大変ですけど。頑張って下さい。ここを乗り切れば後は楽ですから。

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ちょっと一休み。どのくらい上ったのかなあ〜。と後ろを見てみると。うわあ。と、その高さにビックリするので一度見ましょう(推奨)。

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気を取り直して上りましょう。ちなみに数ヶ月もいれば当たり前になりますけど、大きなイノシシさんがそこらへんをノシノシ歩いていることがあります。ビックリせず、ビックリさせず、通り過ぎましょう。

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階段の終わりの小さな門を抜けると、六甲台の構内に入ります。ここを左に行くと六甲台の学舎。右に行けば、六甲台グラウンド。つまり、うちの部室です。

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さきほどの階段に比べれば平たんな道です。ここからは一本道なので楽勝です。息を整えながら、のんびり歩きましょう。

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あっ。着きました。ここが六甲台グラウンドクラブハウス、児童文学研究会の部室があるところです。目の前の階段を上った二階のすぐの部屋が部室です。

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気軽にドアを開けましょう。歓迎しますよ〜☆。

(2005年春 すぎかえる214号)

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