どうぶんQ&A!

Q.児童文学作品しか書いてはいけないのですか?

A.そんなことはありません!

児童文学研究会という名前ではありますが、実際に部員が書いている作品にも児童文学ではないものが多くあります。小説や詩作、書評その他、 「紙に載るものであれば何でも」という言葉があるほど自由な創作活動に取り組んでいます。

もちろん児童文学作品も大歓迎です。絵本を作っている部員もいますよ。

Q.部誌『すぎかえる』を読んでみたいのですが。

A.新歓祭・どうぶん新歓イベントで配布します。当サイトでも一部閲覧できます。

『すぎかえる』最新号の配布場所は、新歓祭のブース茶話会会場国文図書館入り口の3か所になります。

新歓祭・茶話会についてはこちらをご覧ください。»新歓祭 »茶話会

また、活動日(毎週火曜日)に部室に来ていただければ過去の『すぎかえる』も読んでいただけますし、在庫があればお持ち帰りいただけます。上記の無料配布も含め、在庫切れの場合はご容赦ください。


当サイトでも作品の一部を読んでいただくことができます。(»Works

でも部誌のデザインや紙の質感、作品の細かなレイアウト等もぜひ味わっていただきたいので、機会がありましたら『すぎかえる』本体もお手に取ってみてくださいね。

Q.兼部はできますか?

A.できます!

活動は基本的に週に一回で、参加強制はなく無理のない範囲で来ていただくことができます。

現在どうぶん部員の半数近くが兼部をしています。バイトに励む部員も多いです。

Q.名前のよく似たサークルがありますね?

A.どうぶんとは直接の関係はありません。

神大には『児童文化研究会』『児童文学サークル【ナルニアの森】』という部やサークルがありますが、別団体です。

私たちは『どうぶん』と名乗っていますが、児童文化研究会さんは『どうけん』と略すようですね。子供たちとのふれあいを求めている方はどうけんさんが向いているかも?

【ナルニアの森】は2018年3月にできたサークルのようです。特に児童書や児童文学に焦点を絞っているようです。

Q.文芸研究会との違いはなんですか?

A.色々ありますが、部誌の作り方が違います。

現在どうぶんには文芸研究会さんと直接の交流はなく、活動内容には様々な違いがあると思いますが、大きな違いの一つに部誌の作り方があります。

文芸研究会さんでは業者に製本をお願いするオフセット印刷が主流のようです。とても綺麗な装丁になります。これに対してどうぶんでは手作業での製本をメインに行っています。

手製本の場合、製本作業に多くの手間と時間を費やすことになりますが、低コストなのでオフセット印刷よりも部数を確保しやすいというメリットがあります。またどうぶんの部誌は手製本と思わせない綺麗な仕上がりが自慢ですよ!

Q.新歓イベントの最新情報はどこで見られますか?

A.メール・ツイッターの利用をおすすめします。

茶話会会場などの最新情報については、国文掲示板のチラシ当サイトトップページ・新歓ページ、ご希望頂いた方へ送信いたしますメールどうぶん公式ツイッターなどでご確認いただけます。

メールの宛先・ツイッターアカウントについてはこちらをご覧ください。»連絡先

Q.新歓イベントの開催地や部室に行くとき迷子になりそうで不安です。

A.メールを頂ければ、担当者が案内いたします。

メールの宛先についてはこちらをご覧ください。»連絡先

どうぶんのメールアドレスに送信される場合は、なるべく前日までにご連絡くださると安心です。

Q.文芸作品なんて書いたことがないのですが……。

A.問題なしです!

小説や詩だなんて書いたことがないし自分には書けっこない、と言いながら入部してきた部員もいます。どうぶんにちょっとでも興味があるのなら大歓迎です。

書いたことがない、本もあまり読まない、という方も気軽に遊びに来てくださいね!