活動内容

『どうぶん』は小説や詩作、イラスト、漫画などの創作活動をメインに行っている大学公認の団体です。

部員が執筆した原稿を持ち寄り、『すぎかえる』という本を作るのが一番大きな柱となる活動です。

印刷、紙折り、糊付けなど、全て部員が手で1冊1冊作っています。現在は春の新歓、秋の六甲祭に合わせて年に2回発行しています。2014年秋には第241号を刊行しました。

すぎかえる239号 すぎかえる240号 すぎかえる241号

ジャンル・内容を問わず、『紙に載るものであれば何でも』をモットーに作っています。そのため毎号、とってもバラエティにとんだ本に仕上がっています。

すぎかえるは新歓祭・六甲祭の他、国文図書館入り口でも配布しています。また作品の一部は当HPでもご覧いただけます。»Works

本を作ったら、そこに掲載された作品を一つずつ皆で読み、批評・感想を述べ合います。これを「合評(がっぴょう)会」と呼びます。『すぎかえる』作りと並んで『どうぶん』のもっとも基本的な活動で、普段の部会のだいたいはこの二つをやっています。

また、現在OBの方々が中心になって製作している通称「フリマ本」というものもあります。 現役でもOBでも参加可能で、オフセット印刷(業者による製本)で仕上げられ文学フリマに出品されます。
フリマ本の新刊情報等はこちらへどうぞ»フリマ本をつくろう

活動場所

おもに六甲台グラウンド東側のクラブハウス2F(地図)の部室で活動しています。

国文キャンパスから橋を渡って右前の学生会館(書店)へ。書店に向かって左側へ回り込むと長く険しい階段がありますので、がんばって一番上まで上ってください。出会った坂道を上って正面に見えるのがクラブハウスです。

部室内の様子その1部室内の様子その2

掘りごたつと大量の蔵書がどうぶん部室の自慢。

過去の『すぎかえる』には部室までの道のりを紹介したこんな作品もありますので、よろしければ参考にしてください。

活動日

例年部員の都合にあわせていますが、近年は毎週木曜日に部会を行っています。4限の授業が終わった後の17:00〜19:00に活動します。

長期休暇中などで作業が厳しいときには追加の活動が入ったりもします。

参加強制はないので、部員それぞれが無理のない範囲で出席して作業に協力します。

部員について

各回生二人から四人ずつくらいの小さな団体です。イメージとしてはサークルに近いと思います。院生やOBもよく顔を出します。

部員の所属学部学科については特に傾向のようなものはなく、文系理系問わず本当にバラバラです。

他大学に在籍している人や社会人入学の人が参加された例もあります。兼部している人も多いです。

部費について

月400円で半期毎に集めてます。一回生前期は無料です。

主な年間行事

秋には学祭六甲祭に参加しています。ここ数年は展示会をして一般の方に部誌を持って帰って頂いてます。

その他、活動の後近くのお店で食事をしたりとか。

色々なこと(試験終了、製本終了など)にかこつけて飲み会をしたりしています。