神戸大学児童文学研究会とは

文章書いて本作ってます

一言でいえば小説や詩作などを中心とする創作活動を行っているクラブ(文化総部所属。大学公認の団体)です。部員が執筆した原稿を持ち寄り、『すぎかえる』という本にします。印刷、紙折り、糊付けなど、全て部員が手で一冊一冊作っています。発行時期などは不定ですが、おおむね年に4〜6回発行しています。

ジャンル・内容を問わず、『紙に載るものであれば何でも』をモットーに作っています(そのため毎号、とってもバラエティにとんだ本に仕上がっています)。作った本は国際文化学部図書館の『地球の歩き方』という本の上に置かせて頂いています。

本を作ったら合評会を開きます

本を作ったら、そこに掲載された作品を部会ごとに一つずつ批評・感想を述べ合います。これを「合評がっぴょう会」と呼びます。『すぎかえる』作りと並んで童文のもっとも基本的な活動で、普段の部会のだいたいはコレをやっています。

その他、主な年間行事

5月終わりから6月はじめにかけて、一日泊まりで『すぎかえるの作り方』講座合宿をします。

夏休みに、夏合宿と言って二泊三日くらいの観光旅行に行きます。

秋には学祭六甲祭に参加しています。ここ数年は展示会をして一般の方に部誌を持って帰って頂いてます。

その他、活動の後近くのお店で食事をしたりとか。

色々なこと(試験終了、製本終了など)にかこつけて飲み会をしたりしています。

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