今年、我々神戸大学洋弓部は念願の王座決定戦出場を果たしました。
長年の思いが積み重なり、選手たちの気持ちも強く大きくなっています。
このページでは、そんな王座決定戦出場選手達に話してもらった、
王座に向けての抱負を載せています。
王座に向けての選手一同の思いを知り、より一層の応援をよろしくお願いします。

松下 義幸
の度王座選手に選出されました4回生の松下義幸と申します。
これまで多くの先輩方が掲げてきたであろう「王座出場」という目標を、自分たちの代で達成できたことをとても誇りに思います。
こうして王座出場を果たせたのは選手だけでなく、応援も含めた部員全員の力があったからです。
王座でもその姿勢を崩さず部員全員で勝利を掴みにいきたいと思います。
今までよりもさらに厳しい戦いになるとは思いますが、優勝を目指して全力を尽くしますので皆様ぜひ応援してください。


菱田 欣矯
の度王座選手に選出されました4回生の菱田欣矯と申します。
入部当初から全国の舞台で戦いという思いを持って取り組んで来た結果、最後の年に王座という大舞台に出場できること大変嬉しく思います。
王座出場を決めることができたのは他の部員の活躍、応援の力によるものです。
私自身リーグ戦ではチームに迷惑をかけてしまったので、王座では後悔のないプレーをし、ベストを尽くして精一杯チームに貢献したいと思います。
ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


山村 健将
の度王座選手に選出されました4回生の山村健将と申します。
神戸大学洋弓部初となる王座出場を成し遂げ大変嬉しく思いますが、やはり出場するからには一戦でも多く勝ち進めるよう全力で臨みたいと思います。
今回の王座が55代最後の試合になります。
残り少ない期間ですが、自分のやるべきことを確認しつつしっかりと調整を行い、今までで一番楽しかったと思えるよう精一杯頑張りますので、ご声援の程宜しくお願い致します。


林 啓太
の度王座選手に選出されました3回生の林啓太と申します。
王座のメンバーになれたことを大変嬉しく、光栄に思います。
リーグ戦では緊張で思ったように射てず、落ち着きを欠いてしまうこともありました。
しかし、そういった時は部員の応援に励まされ、最後まで一射一射気持ちを込めて射ち切ることが出来ました。
もちろん、なおのこと王座では緊張すると思いますが、そんな時は応援に耳を傾け、落ち着きながら55代洋弓部らしく戦っていこうと思います。
応援を力に変えて、一つでも多く勝てるようベストを尽くして頑張ります。


河野 拓司
んにちは、55代の河野拓司と申します。
この度、男子王座決定戦にコーチとして挑みます。
55代はリーグ戦5戦を通し、選手が全力を尽くすのはもちろんのこと、チームの雰囲気作りに注力し、全員でベストパフォーマンスをしてきました。
王座でもコーチとして、選手の射ちやすい環境を作るとともに、リーグ戦の熱気を思う存分発揮したいと考えております。
選手、応援一同、55代の最終戦として最高の戦いをしていきましょう!!







ここからは、2017年度王座決定戦の簡単なルール説明と神戸大学の試合結果を表示しています。


〜予選のルールと結果〜
各大学の王座決定戦出場選手4人がそれぞれ70Mを3射×12エンドの計36本射つのを2回行います。
4人中上位3人の合計点がチームの点数となり、その結果によって、本選の組み合わせが決まります。
点数によって付けられる順位の内17位と18位は本選のトーナメントから省かれるため、
本選の組み合わせは残りの1位から16位の間で決まります。
組み合わせの仕方は、予選1位の大学と予選16位の大学、予選2位の大学と予選15位の大学、予選3位の大学と予選14位の大学、・・・のように、上から〇番目の大学と下から〇番目の大学を順に当てていくという方式です。
我々神戸大学は以下のような結果となりました。

 王座決定戦 予選結果
点数 順位
神戸大学 1751点/2160点 13位/18位

他の大学に関しては、こちらのページの「2017年度全日本学生アーチェリー王座決定戦について」の欄の「男子団体予選確定記録」をご確認ください。

上の表で示したように、神戸大学は予選13位だったので、4位の強豪同志社大学と当たることになりました。


〜本選のルールと結果〜
本選はトーナメント形式で、1エンド2分で、3人で6射を射ちます。
つまり、1エンド中に1人が2射ずつ射つという事です。
1エンド毎に勝負を行い、勝てば2ポイント、引き分け(同点、同X数、同10金数)ならば1ポイント、負ければ0ポイントの得点をします。
また、第1回戦はトーナメントに出場できる大学を決めるものであるため、別に存在するのですが、神戸大学としてはそれに関わっていないため、公式には2回戦であっても、この場では1回戦と表記することとします。
我々神戸大学は以下のような結果となりました。

 王座決定戦 本選結果
OURSELVESROUNDRIVALS
神戸大学 第1回戦
2-6
(1回戦敗退)
同志社大学
50 54
54 51
49 56
51 55


他の大学に関しては、こちらのページの「2017年度全日本学生アーチェリー王座決定戦について」の欄の「男子確定記録」をご確認ください。
なお、今年度(平成29年度)の王座決定戦優勝校は、日本体育大学でした。


〜感想・謝辞〜
我々神戸大学は先に述べたように強豪同志社大学と対戦することとなり、選手・応援ともに一丸となって勝敗を争いました。
しかし、上の本選結果の通り、選手たちの奮闘や応援の大声援も空しく、残念ながら敗れてしまいました。

結果として、1回戦敗退ということとなってしまいましたが、初めての王座決定戦という場での戦いにおいて、選手達はさらなる志を手に入れ、応援の部員達は新たな目標を得るということとなり、来年度のリーグ戦および王座決定戦に向けての強い意志を感じました。
来年度に向けて洋弓部員一同、一丸となって頑張っていきたいと思いますので、これからもご支援、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

最後になってしまいましたが、王座決定戦出場にあたり、応援に駆け付けてくださった、また、王座決定戦に向けてご支援くださった皆様に、多大なる感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。