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氷ノ山スキー(記:小宮 勇介)
1999年2月27日〜28日


メンバー 小宮勇介(3) 橋本拓(1) 明石直子(2)

2/27(土) 曇り
奈良尾9:30-14:00神大ヒュッテ

スキー場の手前の奈良尾でバスから下りて、、リフトに乗らないで車道をスキーで登
る。
スキー場に入ってから大勢のおじちゃんやおばちゃん登山家を抜き去り、快調に登る
。事務所に計画書を出して進むとOBの小谷さん・井上さん・田中俊輔さん・金井良
硯さんの歩く後ろ姿に遭遇した。尾根を一つ巻いて、林道でしばし休憩する。雪と雨
のあいのこのようなものが降り注いできた。雨の降ったせいか雪は締まっており、心
配していたラッセルもなくヒュッテまで順調に登った。
ヒュッテから井上さんと小宮のみで頂上アタックした。ガスっていて視界不良なので
井上さんの後を追いかけて滑った。所々凍っていて転倒しかけた。しかし空身なので
気持ちよく滑ることができた。
井上さんの差し入れのおいしいカニを食べながらストーブにあたって飲んだ。金井さ
んはストーブよりも囲炉裏の方が薪を大量には使わないといっていた。


2/28(日) 雪のち晴
ヒュッテ6:30-7:10頂上-ヒュッテ8:20-9:20大段平9:50-15:00山麓スキー場-15:50草出

朝はあまり天気がよくなく、雪が降っていて、昨日より20-30cm雪が積もっている。
頂上はすごい吹雪。新雪なのでとても滑りやすい。明石のスキーの調子が悪く何度も
はずれる。
雪崩の跡が林道に二ヶ所ある。長い林道を何とか終えて東尾根の杉林の中を進む。
山麓スキー場の急斜面で、明石はすべてカニ歩きをした。ザックを背負うと滑りにく
かったようだ。橋本は転ぶこともなくヒョイヒョイと滑ってしまい、かなり待たせて
しまう。小宮は斜滑降をしながら何度もこけて降りた。最後の林道は明石のみリフト
で降りて、二人は滑る。小宮のテレマークは急に曲がるのが難しい。
遅れていたのでバスを待たずに乗ることが出来、八鹿で電車を待って帰った。


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