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御嶽山(記:小宮 勇介)
1998年11月28日〜30日


メンバー 小宮勇介(3) 橋本拓(1) 木南晴太(卒)

11/28(土) 曇りのち晴れ
濁河温泉8:44-13:20飛騨頂上14:00-15:35二ノ池BC

木南さんの運転する車で神戸を金曜のよる出発して夜中じゅう走りっぱなしで濁河に
あさ到着。最後の6kmほどはチェーンをつけなければならなかった。木田さんとは連絡
が取れずにおいていく。
橋本のザックはやけに重い。八合目より下からわかんでラッセルをする。雪が50cmは
積もっている。飛騨頂上に近づくにつれて木の高さが低くなりクラストしてくる。赤
布を付けながら登っていて、雲が晴れて摩利支天山が大きく見えたのにはおもわず息
を呑む。
飛騨頂上からアイゼンをつけて摩利支天山へ向かう。橋本はブルブル震えている。こ
の登りは風がきつくて、小宮と木南のピッケルを持っている手が凍傷になりかける。
小宮は慌てて手を回したり握ったりし始める。西側にのっこすと強風もやみ賽の河原
を赤旗を立てながら二ノ池新館小屋を目指していく。
二ノ池小屋につくと疲れ果てていた。ザックをおいてどこにテントを張るかといい場
所はないかさがす。小屋の東側は風がよけれるが坂になっている。風がきついが小屋
の南に張ることになる。4人分のカレーを3人で食べる。


11/29(日) 快晴
6:20-12:00雪練 12:45-13:30剣が峰14:00-14:15BC-15:00雪練残り

二ノ池の西斜面で雪練。雪質は氷化するほどクラストしているのではなく、またふか
ふかでずぼるわけでもない。キックステップの練習をしている途中で、日の出を見る
ために池の東に行く。富士山や南ア、中ア、八ヶ岳とよく見える。橋本のヤッケはつ
るつるなのでストップのときなかなか止まらない。スタンディングアックスビレイは
ロープが古いので2回ほど縺れてしてしまった。
中村・中谷組は黒沢口から上ってきて、剣が峰を西から東へと一緒にお鉢回りする。
生き埋めとビーコン探しの練習をする。


11/30(月) 快晴
BC6:25-7:07飛騨頂上7:17-8:35濁河温泉

赤旗、赤布を回収しながら下山。赤布を回収し終って樹林帯に近づき各々自由に下り
ることにする。めちゃくちゃ早い。岳橋からの白山の眺めは秀逸である。旅館の風呂
(500円)に入り長い山腹のカーブの多い車道を終えてしばらくして焼き肉屋さんに入る。


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