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氷ノ山山行(記:小宮 勇介)
1998年5月23日〜24日


メンバー 小宮 勇介(3)、入江 信一郎(6)、橋本 拓(1)

5/23 晴れ
草出11:27-1:06東尾根避難小屋1:17-2:19神大ヒュッテ

 6時前に六甲道に集合して切符をかって出発。鈍行で八鹿まで行きバスで草出に着
くともう11時過ぎだ。
土方のおじさんが橋にいて岩魚やひらごの話や遭難用の発信機の話をする。養殖した
岩魚を釣る人が川にいる。
林道をしばらく歩き、もとはスキー場だったようなドクダミの野原を登山道をはずれ
ながら直登して杉林やブナの林を抜けた。土日とあって人が多い。この山行を通じて
40パーティー500人位と擦れ違った。
 笹が優先してくるとヒュッテまで後わずかである。たけのこをとりながらのぼる。
さっそく小川でビールとワインを冷やしたけのこを湯がいて宴会。タイ米を炊いてカ
レーを作る。


5/24 曇り後雨
ヒュッテ9:35-9:54氷ノ山10:04-11:52鉢伏口

 小雨のなか登る。沢から登ってきた人などで頂上の避難小屋はいっぱいである。あ
かねというとても小さな犬がいる。氷ノ山越からは遠足の中学生もいなくなり静かに
なる。    
入江さんの生い立ち+入江さんの親父の生い立ちの話を聴きながらあっという間にバ
ス停留所に着く。雨が本降りになる。1時間40分ほど昼飯を食べながらバスを待つ。
 帰りは三田の小宮邸で焼肉。


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