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雪彦山(記:正田哲一)
1996年11月2日〜11月3日


メンバー 正田哲一(6) 見上竜雄(3) 木南晴太(卒)

11/2
神戸−TS−取り付き偵察−TS

登山道手前の駐車場でテントを張って偵察に行く。取付きは予想どうり分かりづらく我々も、間
違えて引き返す途中にルート図とは別の行き方で発見する。 暗くなる直前であった。TSで宴会を
する。


11/3
TS6:30−7:00取り付き7:20−11:30地蔵岳頂上11:50−18:00 下山

天気は素晴らしいが木南は二日酔い。前日の偵察と同じ行き方で取付きへ。一番に取り付く。
1p目 トップ正田。下部は簡単で調子に乗っていたら上部は(ルート図では2p目)傾斜が急でホ
ールドが少なくかなり難しい。ビレーポイントから下を見ると後続パーティーが続々やってくる。
落石の危険を防ぐためにもロッククライミングをするときには早出がひつようですな。見上を確保
中木南はニヤニヤ笑っている。何かおかしいのか聞くと、どうやら正田が岩で苦しんだのが余程う
れしいらしい。
2p目 トップ見上。非常に簡単で見上はビレーなしでいく。
3p目 トップ正田。傾斜はかなり急だがホールドが豊富でダイナミックに高度が稼げて快適なルート。
4p目 トップ見上。岩と言うより岩稜歩き。 ここでロープを外し、しばらく歩いて5p目へ。
5p目 トップ木南。途中に遭難碑がある。
6p目トップ見上。簡単なルート。地蔵岳頂上に突き上げる。頂上からの眺めは普通だ。後は登山
道を下山する。途中展望台からの眺めは最高で自分が登ったルートがはっきりわかる。偵察にも最
高の場所であろう。

思っていたよりも簡単に行けたので多少拍子抜けしたところもあるが、岩は堅く乾いており支点も
しっかりしているので快適に登れる良い岩場だと思った。


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