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ホタガ谷(記:正田哲一)
1996年6月18日


メンバー 正田哲一(6) 池本貴浩(7) 木南晴太(卒)

6/8 雲のち晴れ
キャンプ場 6:10‐6:40 ホタガ谷出合 6:50-10:05 遡行終了10:20-
10:55竜ヶ岳10:10-11:40下山

前日はキャンプ場手前の広場にテントを張ってビールを飲んで寝る。キャンプ場からしばらく林
道を歩いて入谷である。連日の梅雨を含んで沢は水富が多く沢嫌いのclもわくわくする。なぜか
clがトップで木南が最後だ.。一つ目の滝は難なく通過するが、その後二つの滝で高巻する。二つ
とも直登用のハーケンがあるが、登坂具がないので巻く。あっても恐い直登になるだろう。とにか
くスピードが速く誰も休もうと言い出さないので黙々と歩き続ける。シャワークライムの連続で非
常に面白い。沢も終盤に差し掛かったとき右側の支沢に面白そうな滝を発見し、とりあえず登る。
登ったはいいが降りられなくて困る。最後の滝別れの滝は壮大な滝だが、ぬるぬるの苔が生え
ており直登はかなりきつい。池本が残置ハーケンを頼りに直登するが、他は途中から巻く。水量が
減ってきたころ、何回目かで登山道と合流したので潮行を終了する。竜ヶ岳あいにくの曇り空だっ
たが趣のある山だ。なかなか面白い山行でした.


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