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武庫川 西ノ谷(記:見上竜雄)
1996年6月16日


メンバー 見上竜雄(3) 澤田仁平(4) 入江信一郎(4) 池本貴浩(7) 木南晴太(卒)

6/16
10:45西ノ谷出合-12:10登山道-13:20駐車場

僧川にかかる橋のところに車を停め、旧線路敷を歩く。トンネルを2つ抜けたところの左手に沢
があるが、水量が極めて少なくまさかこれではないだろうと先へ進むが、沢が無いために引き返し
て取り付く。ガイドには水が豊富とあったが、全く水がなく「本当にいくのー」という声もあった
が、上に行けばそのうち水が出てくるかも知れないと前向きに考え、進むことにした。少し行くと
本当に水が現れたが、それでも小川としか言い様のない量で、そのままいったら全く濡れずに行け
そうである。1 0分ほど歩くと、前方にパーティーを発見する。1 0人くらいのパーティーで1 0
mの滝を直登していた。左手を高巻きやりすこす。1 5分ほど歩くと横心である桜滝に到着する。
最上郡がやや緊張するが、ロープは必要ない。続いて20mの斜瀑。水があればきれいであろう。
ここも上部がやや難しい。あとは小さな滝をいくつか越えていくと登山直にぶつかり、大峰山の翼
側の稜線にでて、そこからなぜか小走りで、大峰山を経て下山。冷やしておいたスイカを食べ、帰
宅組と、小宮の見舞組にわかれた。
沢登りというよりは岩稜歩きであった。錬習に丁度良いかも しれない。


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