六甲全山縦走 行動記録 - ACKU 神戸大学山岳部

【メンバー】
CL:森永(1) SL:池本(1) 木田(1)

【日程】
12月8日~12月9日

12月8日 晴
須磨浦公園駅(7:30)-鉄拐山(8:10)-栂尾山(8:45)-栂尾山取付(8:45)-横尾山(9:07)-那須神社(10:45)-高取山(11:40)-菊水山駅(12:58)-菊水山(13:34)-鍋蓋山(14:33)-市ケ原TS(15:40)

6時半に阪六集合。上野さんにキウイをもらう。喜び勇んで(?)須磨浦公園へ。駅からいきなりまごつくも、その後は順調。鉢伏、鉄拐へはさりげなく着いてしまう。みんな元気である。ジョギングや、散歩している人がいて、あいさつが楽しい。団地通過は少し妙であった。栂尾のふもとでひと休み。キウイを食べる。ここの階段はしんどかった。横尾付近は岩っぽいところが出てきて、また滑りやすい所も出てくる。森永、池本はこけてしまったが、木田はころばなかった。このあたりはガイドブックにくわしくのっていないので、標識どおりに行く。順調か!?と思いきや、那須神社から高取山への道はなかった。(ガイドブックが古いんだそうだ)また、新しいほうの道もややこしく、近所の人に教えてもらう。(森永は違う道を選んで判断力を疑われた)とにかく街の中は非常にまよいやすい。菊水山駅近くは鉄道工事で道がかわっていた。このころはみんな寡黙になっていた。菊水山の鬼のような階段をのぼると、あとは比較的ゆるやかな道を通って鍋蓋へ。この時点では『400g!!』とおそれられていたレーションは、我々の敵ではなかった。そのままどんどんどんどんどん下って、1時間で愛しのTSへ。少し休んでテントを張り夕食の準備。ピラフ+謎の巻物はグッドだった。(これで1800円でなければ・・・・)夜に上野さん参上。ワイン、焼豚、ホットケーキ、紅茶がとびかって、楽しい夜がふける。井上さん、野辺さん、上野さん、ありがとー

12月9日 曇のち晴
市ケ原(6:10)-摩耶山頂(7:40)-記念碑台(10:10)-最高峰(11:50)-宝塚駅(14:40)

6時出発は残念ながら失敗に終わった。もくもくと歩いて、1時間10分ほどで摩耶山に到着。20分の後記念碑へ出発。途中、猫に遭遇。TSの猫といい、池本氏は猫にみそめられたようである。エアリアと、標識が違っていて、いきなり丁字ケ辻に出てしまう。森永はエアリアにこだわり、引き返しを宣言。すさまじいタイムロスをおこす。途中で謎の老人(失礼)とぬきつぬかれつする。そんなことをしていたら、なだらかに最高峰に着く。(ものすごく拍子抜け、との意見が出る)350㌘のレーションは、木田君にいたってはすでに存在していなかった。一応最高峰なので記念写真を撮り、いっきに下山。別に早く下りようとしたわけではないが、下りには不思議と力がでてしまう。結局、14時40分に到着してしまった。足が痛かったが、とてもたのしい山行だった。