飯豊連峰・三国岳~飯豊山~大日岳~北股岳 行動記録 - ACKU 神戸大学山岳部

【メンバー】
CL:前田(2) SL:下釜(2) 北(2)

【日程】
10月4日~10月7日

10月4日 曇のち雨
JR山都駅-御沢キャンプ場(11:00)-地蔵山(14:00)-三国岳(15:30)

900メートルの登りは、トレーニング不足の二人には相当きつかったようだ。平均して40分刻みで進む。地蔵山頂では周りはガスだらけ。以降3日間ガスで視界が遮られる。三国岳付近の水場で、前田はポリタンを10メートル下に落とす。道はよく歩かれていて状態がいい。

10月5日 曇のち雨
三国岳(7:20)-本山小屋(10:30-12:30)-飯豊本山(12:40)-御西岳小屋(13:30)

5時半起床予定が6:20になる。ガスの切れ目から鮮やかな紅葉、大きな大日岳が印象的だ。三国岳から稜線歩きで、細い尾根のアップダウンを繰り返す。視界は0に等しく黙々と歩く。眼鏡に水滴がついてうっとおしい。本山小屋ではガスが晴れるのを待つが結局無駄。本山山頂の風は相当厳しく、写真一枚取るのがやっと。

10月6日 雨
御西岳小屋(10:20)-梅花皮小屋(12:30)

昨晩は結局小屋の中で寝る。小屋の状態は良好(無料)。6時半に起床するが、雨強く待機。大日岳はパス。一時小雨になって出発するが、すぐに本降り。2000メートルのピークを2つ越えるので登りがきつい。今夜も梅花皮小屋泊まり。

10月7日 曇
梅花皮小屋(7:20)  北股岳(7:45-8:15)  飯豊山荘(12:20)

最終日でやっとガスが消える。北股岳から飯豊連峰、朝日、鳥海山が、見渡せる。もちろん写真を取りまくる。梶川尾根の下りは注意。岩や木の根に足が取られる。帰りに親切なおじさんに車に乗せてもらった。