Alpine Club of Kobe University
Introduction
はじめに
押忍!山岳部員は自然をフィールドに楽しんでいる!おそらく、部員は望めば何でもできる環境にあるだろう。大学に通うだけでは得がたい経験することになるんじゃないかな?
では、山岳部の行う活動のいくつかを紹介してみよう。
活動内容
+++ 夏山縦走 +++
夏の登山道を踏みしめ、標高3000mに広がるハイマツの匂いを感じる。(談:某Aさん)
+++ ロッククライミング +++
そそりたつ岩を登り、体にかかる地球の力を実感する。タクティクスを練り、一手を巧みに突破したその時、ふいに重力から解放されたかのような不思議な浮遊感を味わう。(談:某Tくん)
+++ 沢登り +++
道から川原へ降り立ち、上流へとさかのぼる。滝を乗り越え、淵を泳ぎ渡り、森を抜けてやがてせせらぎにかわってゆく流れ。茂みを抜ければ、そこは高山植物が咲き乱れる源流部だった。(談:某N氏)
+++ 雪山登山 +++
雪に覆われる冬山。吹雪が迫る中、つい雪を踏みしめるスピードが上がってゆく。稜線に飛び出ると、押し寄せる真っ白な雲に山とともにつつまれてゆく。一瞬岩陰で跳ねたのは氷のかけらだろうか、それとも雷鳥だろうか。(談:某Mr.L)
登山は、週一回の部会で計画の検討を繰り返し、トレーニングを行い、計画書の提出を行った上で実行される。まあ、こんな感じでオールシーズン活動しているのである。
なぜ山に登るのか
「山に登って何か面白いものがあるのか?」そう聞かれることがよくある!金銀財宝が眠っているわけではない。可愛い女の子が転がってるわけでもない。就職が有利になるハヤリの条件もない!登って単位が取れるわけでもないんだよ?!!! ただひたすら山があるのみなんだ!しかし、映画だって御飯だって跳び箱だって、ただあるだけだろう?そこから何かを得る(感じるとる)ものがあるとしたら、自分次第ということか。それは山だけじゃなくて、スポーツでも芸術でも勉強でも何でも同じだが、その自分の可能性の一つとして登山もいいもんだ、と思う。あんがい、金銀財宝みたいなものかも、と思う。クラブはそれを実現できるところだし、サポートできるところだ。
少しでも興味のある方は…
経験不問!女性もばりばり登っているヨ!変態もいるヨ!孤愁・漂泊を好む奴もいるよ!写真好きもいるよ!ど〜んと来い!興味を持った人、ちょっとだけのぞいてみようと思った人、是非軽いノリで連絡を。
by Chief Leader 尾崎 竜平
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